シースリー 岡山

Iラインの自己処理方法とその手順についてのご紹介:)

ここでは、Vラインの自己処理方法について詳しく説明します。
サロンやクリニックで脱毛を行うときの事前シェービングも同じ方法で行えるので、事前シェービングを自分で行う人もぜひ参考にしてください:)

 

Iラインとは?

「アンダーヘア」と一口に言ってもアンダーヘアは「V・I・O」と呼ばれる3カ所に分かれています。
「VIO」というのは聞いたことがあると思いますが、その境目はどのあたりになるのでしょうか?
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「Iライン」とは、上記の図からもわかるように性器の周辺のことを言います。
VIOの中でも1番デリケートな部分になります。
また、Vラインとの境界線は、おおよそ下着のパンツのクロッチの前の部分の縫い目あたりと言われています。

 

Iラインの処理方法

Iラインの処理をする場合、以下の2つを行う必要があります。

  • アンダーヘアの「長さ」を整える
  • アンダーヘアが生えている場所の「面積」を減らす

Iラインはとてもデリケートなパーツのため、自己処理をする場合は、できるだけ肌に触れずに処理ができる「長さを整える」だけで対処できないかを検討するようにしましょう。

 

長さを整えるだけで対処ができない場合は、電気シェーバーで毛を剃るのがおすすめです。
カミソリは皮膚の角質層を傷つけるので、電気シェーバーを使って剃るようにしましょう。

 

自己処理でのIラインの整え方の手順

以下のような手順で処理を行いましょう:)

 

1.処理する部位の確認

着用予定の水着や下着などを穿き、処理すべき箇所を確認します。
シェービングが必要な部分と、長さを整えるだけでOKな部分を確認します。

 

2.シェービングする部分の前処理

長い毛はハサミでカットし、前処理をしておきます。

 

3.角質層の保護

シェービングをすると、どうしても角質層が削れてしまいがちのため、ワセリンを薄く塗り、肌を保護します。

 

4.毛をやわらかくする

蒸しタオルを数分あて、毛を柔らかくしましょう。

 

5.電気シェーバーで処理

電気シェーバーで必要な箇所を処理していきます。

 

6.アフターケア

肌の角質層が傷ついている可能性があります。
処理後は再度ワセリンを塗り、角質層を保護します。

 

7.ヒートカッターで長さをカット

続いて、ヒートカッターの電源を入れ、カットしたい毛先を少量つまみ、熱線の通っているトリマーのコーム部分に通してカットします。

 

8.処理後の確認

 

処理が完了したら、きちんと全て処理されているかを確認します。
水着になる場合は、当日着用する予定の水着を着て実際に動き、はみ出る毛が残っていないか確認しましょう。

 

iラインの自己処理でやってはいけない処理方法…

Iラインを「抜く」処理はNG!

Iラインの自己処理においては”毛抜きで抜く”という処理はNGです。
なぜ”抜く”のがよくないかというと、前述している通り、アンダーヘアは非常にデリケートな部分です。
その中でも特にIラインは性器の周辺であり、粘膜部分の付近になるため、1番デリケートで肌トラブルをリスクが高い部分になります。

 

また、アンダーヘアの毛は他の部位の毛よりも太く、硬いため、それだけ毛根もしっかりとしています。
そのようなものを強引に抜いてしまうと毛につながっている毛細血管を傷つけ、出血の原因になってしまったり、埋没毛になりやすくなるため、毛嚢炎(モウホウエン)という炎症を引き起こしかねません

 

また、色素沈着もしやすくなってしまうため、黒ずんでしまうことも考えられます。
このように毛抜きでのIライン処理は大変リスクが高くなるため、自己処理の際には避けたほうがいいでしょう。

 

絶対にNG Iラインの脱毛クリーム

絶対にやめてほしいのは、脱毛クリームです。
Iラインは、粘膜にかかった非常にデリケートな部分。
そんなところに刺激の強い脱毛クリームを塗れば、真っ赤に晴れ上がること請け合いです。
しかも、デリケートゾーンの毛は濃く剛毛ですので、脱毛クリームではほぼ除毛できません。

 

 

 

いかがでしたか?
自己処理の方法にもいろいろとありますが、やはりプロにお任せして確実な効果を得るのが一番の近道かもしれません。
女子の宿命ともいえる毛の自己処理。
デリケートな部分も処理を怠らない女子の隠れた努力にあっぱれです!

 

 

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