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毛深い女性の原因と対処法

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女性なのに男性並みに毛深い…なんてこと思ったことありませんか??
脚や腕はもちろん、顔のあらゆる部分にお腹や背中まで・・・
周りの女の子たちはそんなことないのに…(;´・ω・)
毛深いし剛毛だから剃り跡もすごく目立っちゃう…なんて。

 

私の周りにはいるんです。
腕や足にふさふさとした毛が生えて、自分で処理をすると剃り跡が腕や足にポツポツポツポツ…と残って目立つ人が。

 

毛深い人とそうでもない人…
一体なにが違うのでしょうか?

 

今回はその原因と対処法について調べていきたいと思います。

 

毛深い原因は2パターン!!それぞれの対処法

毛深い原因は、大きく分けて2つ。

 

  1. 遺伝
  2. ホルモンバランスの乱れ

 

原因がちがえば、もちろん対策方法も違ってきます。
自分の毛深いワケはどちらなのかチェックして、それぞれにあった対策をしましょう。

 

遺伝

遺伝が原因で毛深い方の特徴は、幼いころからずっと毛が濃かったということ。
毛穴の数は生まれたときに決まっているので、成長していくなかで増えたり減ったりはしません。
なので対策は、生えている毛を処理することしかないのです。

 

毛深さは遺伝しやすい

目の色や髪のクセって、両親に似ていることが多いですよね。
それと同じように毛の多さや濃さというのも、遺伝する可能性が高いです。
毛の質や量はお父さんお母さんだけでなく、血のつながりが遠い人からも遺伝します
そのため家族のなかでひとりだけ毛深い、なんてことも生じてしまうのです。

 

カミソリや毛抜きでのお手入れはNG

カミソリや毛抜きでの処理は、自宅でするお手入れの代表的存在。
ですがこの2つのお手入れ、ムダ毛処理法としてはおすすめできません
その理由は以下の2つ。

 

  • 肌への大きなダメージになるから
  • 毛穴が目立って毛が濃く見えてしまうから

 

カミソリや毛抜きは毛をなくすだけでなく、肌そのものも傷つけてしまうのです。

 

さらにこれらのお手入れは毛穴を広げるので
処理のあとには毛穴の黒い点がめだって、むしろ毛が濃く見えてしまいます

 

ムダ毛のないつるつるな肌にしようとお手入れをがんばっても、カミソリや毛抜きをつかっていては逆効果
いつまでもキレイな肌にはなれないんですね。

 

きれいにムダ毛を処理するなら脱毛!

脱毛は肌にとても優しいので、肌トラブルの心配はいりません

 

さらに最近は美白効果まで期待できて、キレイな肌を手に入れるにはピッタリ。
一度終わってしまえば、もうムダ毛に悩む必要がないというのもうれしいですよね。

 

「でもこれだけ毛深いと、効果がないんじゃ…。」と心配している方も安心してください。
実はまったく逆で、毛深い人のほうが脱毛の効果を実感しやすいのです!
なぜなら脱毛は太く濃い毛によく反応する仕組みになっているから。
毛が太かったり濃かったりすることで悩んでいる人には、バツグンの効果があるんですね。

 

 

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ホルモンバランスの崩れ

「いままで気になることなかったのに、最近いきなり毛が目立つようになった!!」
「社会人になってから、毛の量が増えた…。毎日お手入れしないと追いつかない…。」

 

このように突然毛の濃さや量が変わった方は、ホルモンバランスが乱れてしまっている可能性が高いです。

 

毛の濃さは男性ホルモンと女性ホルモンのバランスによって、調整されています。
男性ホルモンが多いと体毛は多く、女性ホルモンが多いと体毛は少ないです。

 

いきなり毛深くなった方はなんらかのきっかけで、男性ホルモンが増えてしまったということなんですね。
なので女性ホルモンを増やしホルモンバランスをもとに戻せば、自然と毛の濃さも元通りに戻っていきます。

 

まずは普段の食生活を見直し、更に職場での人間関係、睡眠時間など、精神的、肉体的に負担のない生活を送る事から始めるべきです。
これらを整える事で、ホルモンバランスの乱れが解消し、毛深さを抑えることにもつながり、毛が濃くなる速度を遅らせる事にもつながります。

 

男性ホルモンを増やすもの
  • 過度なダイエット
  • ストレス
  • 食事や睡眠などの生活習慣の乱れ

以上が男性ホルモン増大に深くかかわっていること。
いつもの生活を乱してしまうと、ホルモンのバランスも崩れてしまうんですね。
とくに過度なダイエットやストレス、睡眠不足は、体に大きな影響があるので要注意です!

 

また、食生活も大切になってきます。
男性ホルモンを促す食べ物もあるんです!!
基本的にテストステロン(男性ホルモンの一種)の分泌量が増えると毛深くなると言われています。
そう考えた時、普段の食事から、このテストステロンの摂取を控えるのが、毛深さの促進を抑える方法になるのではないかと考えられています。

テストステロンを促進させる食べ物

  • 牛肉や豚肉の赤身
  • 牡蠣
  • ブロッコリーやカリフラワー
  • キャベツ
  • 長ネギ
  • にんにく
  • ニラ

遺伝が原因で毛深い場合は、こちらで紹介した≪毛深さを抑える方法≫は役に立たないかもしれません。
しかし、一概に遺伝だけが毛深さの原因とは言い切れませんので、普段からホルモンバランスを乱れないようにしたり、毛深さを促進させる食べ物を控えるようにすると、多少は毛深さを抑える事が出来るかと思います。
是非今すぐ実践してみてくださいね。

 

女性ホルモンを増やすこと!まずは食事から。

では増えてしまった男性ホルモンを減らすには、どうしたらよいのでしょうか。

 

  • ストレスをためこまない
  • 生活リズムをととのえる
  • 女性ホルモンを増やすものを食べる

 

生活を整えることがホルモンバランスを元に戻す一番の近道。
ですがいきなりストレスを解消したり、早寝早起きの生活に変えたりするのは難しいですよね。

 

まずはすぐに見直すことができる食事から、ホルモンバランスを整えていくのがおすすめ。
女性ホルモンを増やす成分はイソフラボンやビタミンE、たんぱく質などです。
これらの成分が多く含まれている食材をご紹介します。

  • 豆腐・納豆など大豆製品
  • カツオ
  • マグロ
  • バナナ
  • アーモンドなどナッツ類
  • アボカド

これらの食材は女性ホルモンを増やすだけでなく、美肌効果や冷えの解消など女性にうれしい効果も期待できます。
意識して日々の食事に取り入れてみてくださいね。

 

それぞれに合った改善策を。

  • 遺伝が原因…生えてきた毛をなくすしかない。おすすめは脱毛!
  • ホルモンバランスの乱れが原因…生活習慣をととのえる。まずは食事を見直すこと。

 

遺伝で毛深くなってしまった人は、脱毛できれいさっぱり毛をなくしてしまうのがおすすめ。

 

ホルモンバランスの乱れが原因という方は、今までの生活リズムに戻すように心がけてください。
まずは食事を見直して、女性ホルモンの増加を助けてあげましょう。

 

それでもなかなかムダ毛が減らないという場合には、脱毛を考えても良いかもしれませんね。

 

 

 

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